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メニューのご紹介 カラーエステ

水戸でヘアカラーと言えば…

パーデクルールですね。






2009年に水戸の地で創業して依頼もう10年の月日が経ちます。


そしてこの10年は、

そりゃもう手探り状態で店舗運営の設計をしてまいりました。


なぜって!?


それもそのはず。


全国ではとてもとても珍しい、

ヘアカラーの専門美容師ヘアカラーリストが

作ったヘアサロンだからです。


だからなにって!?


実は、

ヘアカラーリストが独立してお店を創業して運営しているたケースは、

レア中のレアなのです。


まずヘアカラーリスト自体日本にそんなにいない。


日本中で2000人いるんかな?


ビジネスモデル自体確立していなくて、

日本ではまだ指で数えられるほどかと。。。


水戸にヘアカラーリストが始めたお店がある事自体がレアなのです!!!


カットを行うスタイスト


カラーを専門で行う カラーリスト


お客様1人に対してカットとカラーの専門技術者2人が担当しています。


これは、

お客様にとってとても贅沢なお話です。


専門的にカットやカラーを行うので、

クオリティの部分でも違いが現れます。


しかも表参道で鍛え抜かれた精鋭となればよりリッチだと思いませんか?


と、ここまで自画自賛をしてしまいましたが、

当店は自慢のスタイリストしかおりません。


↑また自慢だ(笑) ←だってほんとうなのだからしょうがない。


その証拠に、

直近の予約はほぼ取れません。←皆様にはその節では大変ご迷惑をお掛け致しております。



さてさて、

ツマラナイ前置きはここまでとして、


新しいメニュー ヘアエステに引き続き、


カラーエステ をご紹介


カラーエステとは、

髪と頭皮をいたわりながらヘアカラーが出来る。


ケアカラーという発想


から生まれています。


前置きで書きました通り、


ヘアカラリストが創業したヘアサロンですから、


そりゃもうカラーに関しては、

マニアを通り越してオタクレベルのこだわりを持っています。


そんなカラーリストが、

こんなヘアカラーがあったらとても理想的だなぁと考え設計したのが、


カラーエステ というメニューです。


10年後、20年後と

今の調子でヘアカラーを続けていたら...


頭皮や髪の調子はどう変化をしていくでしょうか?


これは想像の世界でしかないのですが、

頭皮や髪の状態は悪くなる一方なのではないか!?


毎日毎日、

お客様の頭を染め続けていると

ふとよぎります。


それは何故か?


薬剤の怖さを知っているからです。


現在、日本で使用できるヘアカラーの2剤はオキシドールです。


ヘアカラーにおける、

オキシドール濃度は6パーセント希釈まで薬事法で許容されています。


このオキシドールは、

1剤と混ぜることで効果を発揮します。


詳しく書くと難しく眠くなってしまうので、

簡略すると酸素を発生させる酸化剤として使用します。


この酸素は活性化され、

皮膚にダメージを与えます。( と同時に髪を明るくしたりヘアカラーを発色させます。)


それが原因でかぶれをおこす事もあります。


かぶれた場合、髪を作る毛母細胞も破壊されています。


薬剤によるダメージで皮膚は防衛機能で角化します。


角化で毛穴もふさがりします。


ヘアカラーは、

こういったリスクを含んでいる。


こういう知識を持っている場合、

染め続けにる事に抵抗感が出てくるのは自然な事。


だからこその、

理想を追求した場合にたどり着いたのが、


ケアカラーという発想


ケアカラーとは?


まず、

今まで書いてきた頭皮の角化を防ぎたい。


それを防ぐために頭皮の保護剤を義務とする。


ヘアサロンで、

顔のまわりに保護クリームをつけますよね?


実は基剤として使用されているのはワセリンです。


ワセリンで油膜を形成し、

皮膚にある水分量を削る事なく染める事で皮膚ダメージを抑えます。

( と同時に皮膚染まりも防ぐ )


頭皮にも同じ要素で保護剤を加えていきます。


前提として、

頭皮にカラー剤を塗布するのは好ましくないと思っていますので、


必要がなければ、

カラー剤を頭皮にベタ付けすることはありません。


白髪染めや、やむなく頭皮にべた付けしなくてはならない場合、

よく染まらない髪に対しては頭皮にもカラー剤をつけています。


必ず頭皮の保護も義務付ける


それが ケアカラー その1です。


ケアカラー その2


頭皮と同時に髪の保護もしていく


髪の毛はそもそも角化した細胞です。


人体と繋がっていますが角質と一緒です。


老廃物と言い換えるとわかりやすい!?


人体にとってはもう必要としていないものです。( 頭部を守ったりはある!? )


植物と違って根元から栄養を取り込んではいません。

※ 先日お客様とお話ししていたら、

子供の頃に髪は毛先から伸びると本気で思っていたとの事 ^ ^


切っても枯れませんが、

経年や物理的なダメージにより傷みます。


髪の毛はお洋服の繊維のようなもの。


ウールなど動物の毛と同じです。


髪はケラチンという

タンパク質でできています。


このケラチンタンパクは硬さや弾力性があります。


髪が途中で切れずにいられるのはこのタンパク質のおかげ。


トリートメントは、

そのタンパク質の結合の穴埋め的な存在です。


傷んでしまった髪にタンパク質を補助剤として

使用すると強度が増したり薬剤の影響から守ってくれたりします。


守られた髪にカラーをするとダメージが抑えられたり、

色持ちが良くなったりします。


美容室では、

それを前処理トリートメントと言います。


カラーの前におこなうから前処理。


髪の事を考えるとここまではマスト。


ここまでが ケアカラー2 です。




ケアカラー3はカラー後のケアです


乳化プロセス。

ここはプロ用に書くと複雑なので簡単に説明。


シャンプー前におこなうのが乳化です。


乳化はシャンプー台で おこないます。


髪に付いているカラー剤を水と混ぜて、

グニュグニュするアレです。

↑知らないかな!?


カラー剤を乳液状にして、

まぜこぜしながらこしとるようにを繰り返します。


これやると、

のちの色持ちが変わります。


ゆっくりとphを中性域に戻しつつ髪にカラー剤を定着させます

↑中性にはなりません。


のちのダメージにも関わる重要な作業です。


この乳化をケアカラー3



アフター・トリートメント


髪に付着した、

ヘアカラーの副産物を取り除きます。


更に水分を入れ込む。


髪表面のシーリング。


ここまでが ケアカラー4



最後に、

カラー後の頭皮のケア


指圧で活性化、保湿で守る。





ケアカラーまとめ

  • 頭皮を薬剤から守る。

  • 髪を薬剤から守る。

  • 乳化で色の持ちダメージを回避

  • カラー後の手ざわりアップ

  • 頭皮の鎮静化



ヘアカラーのプロであるヘアカラリストであるからこそ考える、


頭皮と髪を 守りながら のヘアカラー


いかがでしょうか?


これからずっとお付き合いしていくヘアカラー。


サスティナブル ( 持続可能 ) なヘアカラー提案。


共感していただける方が増えると

良いな^ ^






茨城県水戸市元吉田町で頭皮と髪のケアを専門としておこなっている。

ヘアエステ専門ヘアサロン PeR. de couleur / パーデクルール のブログです。


頭皮のこと、髪のケアのこと

疑問質問があれば気軽にお問い合わせ下さい。


専門スタッフがお答えさせて頂きます。


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